2008-11-29さようなら0系
0系新幹線のお名残乗車に行ってきました。こだま639号、西明石から姫路まで。0系引退はすごく盛り上がっていて、警備もたいへんなようです。両駅にもお巡りさんが来ていました。0系が特別な存在なのか、JR西日本が宣伝をしすぎたか、たぶん両方でしょう。
こんなきっぷを買うことも一生ないと思われるので、記念に撮影しました。
まず西明石駅です。前のほうは人でごった返していたので、後方でホームへ入ってくるところの動画を撮りました。
マニアと家族連れは半々くらいかな。家族連れが目立つ気がする。電車が止まるとザーッと人が集まります。
停車時間があるので、上りホームに回ってみます。写真を撮る人はこちらに多いけど、あいにく逆光ですね。
最近の新聞記事によく書いてある「団子鼻」です。昔の子供向けの物知り本で、この中に連結器が入っているということを知りました。
車内は4列シートに改装されています。昔の3列シートは固定式で、半分は後ろ向きだったのが懐かしく思い出されます。それからポチ袋みないなコップを引き出して飲むウォータークーラーも。車内のチャイムは復刻版でこれまた懐かしいけど、できれば終着駅用のを聞きたかった。
すぐに姫路駅に着きます。ここもたくさんギャラリーが集っていました。客層は西明石駅と同じような感じ。
このへんの曲線が好き。
サイド。
お疲れ様です。
後輩と。
姫路駅を出発する0系を見送りながら、子供のころ、新幹線の車販で買ってもらった日本食堂特製のアイスクリームは旨かったことを思い出していました。
2006-09-24さようならYS11
飛行機マニアじゃないので、乗っても型番とか知らんのですけど、本屋に平積みにしてあるYS-11世界を翔けた日本の翼 (祥伝社新書 (048))とか名機YS‐11―零戦から生まれた国産旅客機 (だいわ文庫)とか何気に買って読んでみたら、ぜひ日本の空を飛ぶ雄姿を見ておきたくなったので、徳島まで行ってきました。
高速道路は早い早い。徳島空港到着。3階の展望デッキに行くと、ヒコーキ野郎が10数名、しかし金網越しになってしまいます。空港の外の土手のようなところが撮影スポットのようです。
ブーン。定刻よりちょっと遅れて飛んできました。今時の飛行機と比べるとずんぐりしているイメージがありますが、実物はとてもカッコいい。
搭乗するお客さんはマニアが多いのか、撮影会状態でした。徳島空港はYS11がはじめて定期路線に就航した空港で、ゆかりのある場所でもあります。
YS11は日本の空からは姿を消しますが、まだ世界中で飛び続けます。YS11のプロジェクトは巨額の赤字を出して終ったそうですが、それは、ニッポンに夢もロマンもあった時代が生み出した飛行機だったということでしょう。そんなことを想いながら、飛び立つYS11を眺めていました。
2005-12-17琴電
高松へはあまり来たことがありません。今日で3回目かな?琴電も乗ったことがあるようなないような。
あまり時間が取れませんでしたけど、いつかまた、ゆっくり来たくなりました。












