東武30000系

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東武30000系

東武30000系

概要

東武30000系は、東武鉄道通勤電車である。1996年製造。

東武初のワンハンドルマスコンを採用。輸送力増強と半蔵門線直通用として作られた。当初は本線系統の通勤用として活躍。10000系列と併結して運用された。編成によって車内が微妙に異なる。*1

2003年3月より半蔵門線直通がスタート東急田園都市線中央林間まで直通を開始した。

しかし、10両編成の際、6両と4両の編成が合わさるため、東急東京メトロ車両より定員が少ない。そこで、2006年東武50050系半蔵門線直通用として運用させ、30000系の一部編成は以前の地上運用に戻されている。31413F、31408F、31414Fは東武宇都宮線を中心に活躍している。

編成

6両×15編成、4両×15編成の150両


浅草中央林間                                     久喜南栗橋→    

クハ316XX-モハ326XX-モハ336XX-サハ346XX-モハ356XX-クハ366XX+クハ314XX-モハ324XX-モハ334XX-クハ344XX

(XXは編成番号、+は分割可能を示す)

現在の地上運用

31601F+31401F(ATC/S機器を51055Fに)

31602F+31402F(ATC/S機器を51058Fに)

31608F+31408F(ATC/S機器を51057Fに)

31611F+31411F(ATC/S機器を51053Fに)

31612F+31412F(ATC/S機器を51056Fに)

31613F+31413F(ATC/S機器を51052Fに)

31614F+31414F(ATC/S機器を51054Fに)

所属

南栗橋車両管理区(半蔵門線直通車)

南栗橋車両管理区春日部支所(地上運用車)

*1:3番編成よりバケットシートに、8番編成よりドアと座席間の仕切りが大型化した


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