長堀鶴見緑地線

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長堀鶴見緑地線

概要

正式名称は高速電気軌道第7号線。開業当初の愛称は「鶴見緑地線」で、1990年開催の大阪花博のアクセス鉄道として重宝された。現在の愛称は1997年8月の心斎橋京橋間延伸から用いられている。ラインカラーは「黄緑」。路線記号は「N」。

軌間:1435mm

集電:架空線方式

電圧:直流1500V

保安装置:車内信号式ATC(CS-ATC)・ATOCTC

最高速度:70km/h

総延長は大正(N11)~門真南(N27) の15.0km。

車庫は横堤~鶴見緑地間にある鶴見検車場を使用する。

開業当時は「鶴見緑地線」と称していたためか、名称が長すぎる所為か、そのように言う人も少なくない。

建設コストを安く抑えるために主として小断面トンネルのシールド掘削で建設され、それ故に小型低床構造の車両が使用されている。
また、日本初の鉄輪式リニアモーター地下鉄であることで有名かもしれない。この構造は、のちに東京都営地下鉄大江戸線や神戸市営地下鉄海岸線・福岡市営地下鉄七隈線・横浜市営地下鉄グリーンラインといったミニ地下鉄ブームを呼ぶこととなる。

しかし大阪市営地下鉄で最も大きな赤字路線である(平成16年度決算時)

 

乗り換え路線などはダイアリーキーワードを参照のこと。

運転体系(平日)

全て全区間を走る列車で、途中止め・始発などは存在しない。

朝ラッシュ

  • 3分毎

日中

  • 7分毎

夕ラッシュ

  • 3分30秒毎

車種

全て4両編成である。

その他特徴

ホーム

ワンマン運転のため、確認を容易にするため全て島式ホーム、右側のドアが開く(終着駅等除く)

メロディー

接近・入線・発車の各メロディーに独自の音を使っている。

接近・入線メロディーには、門真南方面行きは「つるみりょくち」の音を、大正方面行きは「きょうばし」の音をそれぞれメロディー化したものを採用している。


また全ての地下鉄路線と接続している。*1

* リスト::鉄道路線

*1:ただし、先行開業時はどの路線とも接続していなかった

* はてなダイアリーキーワード:長堀鶴見緑地線