201系

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201系

201系

概要

 国鉄が1979年から製造した、直流通勤型車両。民営化後、JR東日本、JR西日本に所属する。

 デビュー線区であった中央線からは2010年に撤退。現在、以下に所属している。

JR東日本

京葉線用

 老朽化した103系置き換えのため、10両固定編成が中央・総武緩行線用から2本と中央快速線用から2本の計4本、青梅・五日市線用6+4分割可能編成4本の両パターンが転属した。うち中央快速線からの転入車は埼京線や武蔵野線にて205系編成が不足したことに伴い京葉線から転属させた不足を補うために後から転入してきたもの。

 京浜東北線E233系投入に伴い、同線にて運用されていた209系500番台が転入し、10両固定編成は廃車された。

  • 京葉車両センター(千ケヨ)
    • スカイブルー
      • 6+4分割対応のK1+K51~K4+K54編成は、京葉線および外房線・東金線直通運用につく。
        このうち4連のK51~K54編成が東金線成東まで入線する。
      • 10両固定のケヨ70~72・74編成は京葉線および外房線直通運用に使用されていた。

JR西日本

網干総合車両所明石品質管理センターに所属し、主に東海道本線・山陽本線で運用についていたが、下記の森ノ宮電車区、奈良電車区に順次転属した。

103系の置き換えが目的であるが、いずれも103系を完全に置き換えたわけではない。

参考:過去資料

中央線・青梅線・五日市線用
  • 豊田車両センター(八トタ)
    • オレンジバーミリオン
      • 最後に残ったH4編成・H7編成の2編成は6+4分割運用対応車。中間先頭車には電連装備。E233系H編成に準じて分割位置を「東京方4連+高尾方6連」から「東京方6連+高尾方4連」とする組成変更を受けた。
      • 中央線で運用、青梅までの青梅線直通運用にも供された。
      • 青梅以遠の青梅線、五日市線、八高線、富士急行線への乗り入れは事実上終了(2008年3月以後、今のところ分割に直接絡む運用にはほとんど入っていないため。ただし「四季彩」は6月に臨時列車で富士急行線河口湖まで入線している)。
    • 「四季彩」
      • 展望改造車「四季彩」4両固定編成があった。多摩川側の窓を209系のような大型1枚窓に換装し、座席も川側のみクロスシートに交換した。青梅線内の定期列車での運用のほか、イベント列車として線外に貸し出されたり、訓練車としての任務に用いられたりすることもあった。

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