20歳でJR完乗を目指す、或る鉄ヲタの日記

2007-08-09東日本旅行4日目

行程

発駅発時刻列車種別行先列番車番着駅着時刻距離(km)備考
足滝5:42普通越後川口181Dキハ110-230越後川口6:5544.2 
越後川口7:10普通新潟1721Mクモハ115-1047新潟8:5786.1数分遅れ
新潟9:21普通吉田1626Mクハ114-1055吉田10:1534.0 
吉田10:20普通弥彦228Mクモハ114-503弥彦10:284.9 
弥彦15:17普通吉田273M吉田15:254.9 
吉田15:29普通東三条241Mクハ115-1035東三条15:4812.5 
東三条15:52普通長岡167Dモハ114-1075長岡16:1823.2 
長岡16:32普通水上1742M115系越後湯沢17:4871.4数分遅れ

この旅行での総乗車距離

本日分累計
281.21085.6

新規乗車区間

  • JR路線
    • JR東日本
      • 飯山線(完乗) 津南~越後川口(57.9km)
      • 越後線 吉田~新潟(34.0km)
      • 弥彦線(完乗) 弥彦~東三条(17.4km)

旅行記

 飯山線・足滝駅で昨夜、人生初経験となる駅寝をした私ですが…

ほぼ完全な闇と静寂の中であまり眠れず、明るくなってくるや否や、駅周辺を散策することにしました。


まず、足滝駅全景。

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まさに秘境駅。


写真左側の小道を辿れば、少し林を抜けて道路に出ることができます。

で、道路に出ると…

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間近に、雄大な信濃川が流れています。長野・新潟の県境に近いので、千曲川が信濃川と名を変えて間もない位置です。


で、また駅に戻ろうとして目に入るのはこの光景。

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一応、駅の入り口ですw

神戸電鉄の菊水山はまだ案内板があったからいいけど、ここは案内板すらないので、バイク・車でこの駅を訪問する際には要注意です。

(他に標識とかあるかもしれませんが)


 駅に戻り、ちょうど掃除道具が待合室にあったので、

一晩お世話になった足滝駅への感謝の思いをこめ、待合室内を掃除しました。

私が来る前に落ちていたゴミとかも処理しました。来た時よりも美しく。


 やがて、この駅の始発列車、森宮野原発越後川口行きがやってきました。

車番を見ると、昨日の最後に乗った列車と同じです。昨日の最終列車が森宮野原終着なので、森宮野原で停泊したのでしょう。

まさか、私が隣の足滝駅で駅寝しているとは知らずにw


 しばらく車内は貸し切り状態。右側に、朝日で輝く信濃川の流れを眺めながら、列車は東へ進みます。

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 十日町で長停車。ホームの自販機でペットボトルのお茶を購入しました。

なお、この車内で、心配性なことに定評のある母とメールしていて、

実は当初の計画では、今回駅寝はここだけではなく、2日後にも仙山線某駅で、駅寝をする予定だったのですが、母が昨夜心配しすぎて気分悪くなったというので、急遽、仙台に宿をとることにして、携帯でじゃらんにアクセスして、仙台駅からほど近い所にある廉価なビジネスホテルに宿泊予約をとることができました。

この時期に、しかも2日前にさらに駅近で安いホテルが取れたのは、まさに幸運でした。


 そんなこんなで、終点・越後川口に到着。

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ここで改札を出た際に、本日からの北海道&東日本パスにハンコをもらいました。

まさか切符最初の日のスケジュールが、無人駅、しかも秘境駅(と呼ばれている駅)から始まるとはw


 なお、この越後川口駅がある川口町は、2004年10月の新潟県中越地震で最大震度7を記録したことで全国的に有名になりました。

駅周辺を見る限りでは、3年前の痕跡はわかりませんが、まだ町そのものは完全な復旧には至っていないかもしれません。

まだまだがんばってほしいものです…って旅行から1年後に言うことか?

そして、まさかその3年後にまた近くで地震が起こって、その影響を受けることになるとは、まったくの予想外でした…。


 上越線の列車は新潟県中越沖地震の影響による徐行運転のため、少し遅れて到着。

この徐行運転も本日までで、翌8/10からは平常運転に戻ります。何か複雑な気分。

この列車、上越線内から乗り換えなしで新潟に行ける、乗り鉄的に便利な列車です。


 途中のどこかの駅(たぶん長岡)で席を確保。ここから新潟までは、寝ていたのか別のことをしていたのかであまり記憶がありません。


 新潟到着。越後線列車まで時間があるので、ホーム上の蕎麦屋で遅い朝食を摂ります。


 しばらくして、越後線・吉田行きが来たので乗車。新潟駅には結構来るのですが、越後線は今回初乗車です。

結構前から乗る計画はあったのですが*1

結構後回しになってしまいました。

本当は本日完乗の予定だったんですが、この日は地震の影響で、

大幅に計画を変更せざるを得なくなったのです…。


 関屋でうまいこと(でもないが)駅名標が窓にさしかかったので撮影。

私の大学の最寄り駅の隣駅と同じ駅名なので、撮ってみたかったのですw

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巻を出ると、車窓左側にこれから行く予定の弥彦山が見えてきました。

見事な青空で、絶好の登山(ロープーウェイで登るけどw)日和です。

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 そして、吉田着。吉田駅のある西蒲原郡吉田町は、市と合併したのですが、それに伴い市役所は吉田駅近くの吉田町役場が流用されました。

それほど、吉田が交通の要衝として重要視されているからでしょう。多分。

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 ここから弥彦線に乗り換え。弥彦線オリジナルカラーの115系に乗車。

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わずか2駅・8分で終点・弥彦到着。

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さすが弥彦神社の門前町というだけあって立派な駅舎です。


 これから4時間にわたり、弥彦神社・弥彦山観光です。

しばらく鉄分の抜けた旅行記をお楽しみくださいw


 駅のコインロッカーに荷物を預けて身軽になると、弥彦神社に向かって歩きました。

道路の各所に案内板があったので、迷うこともなく15分くらいで行けました。


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一の鳥居に到着。この鬱蒼とした森を抜けると、開けたところに出て、


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二の鳥居の向こうにまた森があって、その先に門が見えます。そしてその門を抜けると…


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見事なシンメトリーの本殿です。今まで(多分この日記を書いてる時点でも)、こんな美しい建物を見たことはないと思うくらいです。

写真も会心の出来だったので、私の本ブログのどこかで使われています。

お暇なら探してみてください…といってもすぐわかるところにありますがw


 本殿を参拝した後は、境内の宝物殿に入りました。入場料が要るくらいですから、よほど価値のあるものが保管されているのでしょう(俗物の考え方だな)


 受付で、「大人一枚!」と威勢よく(?)言ったら、係員の方に「学生ですよね?」的なことを聞かれて、料金区分をよく見ると「大学生・高校生」の区分が。ややこしいわw

まぁ、危うく高い料金(100円しか違わないw)払うところだったので良しとしましょう。


 中に入ると、像やら、掛け軸やら、なんやら高そうな物品(そのままやんけ)が多数ありましたが、凡人の私は細かくは覚えておりません…

立派な刀剣がいくつか展示されていて、迫力を感じました。


そして、この宝物殿の中で一番印象深かったのは…


歴代天皇御肖像画


多分、今まで私が見た物の中で、私的にこれらより価値の高いものは少ないと思います…

(この日記を書ry)

これで入場料200円が安いと思うくらい(むしろここまで来る交通費の方が高いw)


神武天皇から昭和天皇までの歴代天皇肖像画に加え、天照大神の肖像画も合わせて、120以上の肖像画が、ずらーっと室内に並べられている様は圧巻。


古い順に1つ1つ肖像画を拝見していきます。

途中、「この人イケメンやな」とかの邪念を抱きつつ…。

また、途中に「近衛天皇」「村上天皇」とか見るとほくそ笑む私は、ネ○ま!ヲタ決定ですね、わかります。


そして肝心の(?)最後の昭和天皇の隣を見ると…、


当然肖像画はないんですが、絵を掛けるフックみたいなのがありました。

なにこのプチ準備w

しかも、これで肖像画を掛けるスペースはそこ1か所しかありません。

天皇家のさらなる存続のために、ここはスペースを拡張するべきです(無茶な)。


 価値のあるものを見て満足した私は、二の鳥居の前の広場にある鶏舎を見てみました。

尾長鳥などの珍しい鶏もいて、動物好きの私はここでも満足。


 境内の散策が一通り終わったので、いよいよ弥彦山に向かいます。


 弥彦山ロープーウェイの山麓駅へは、弥彦神社の境内から出ているシャトルバスを利用します。

頑張ったら歩けそうなのですが、このシャトルバスは無料なので利用しない手はありません。


 バス乗り場に向かうと、林の中の少し開けた場所に、シャトルバスが止まっていました。

さっそく乗り込むと、私1人を乗せてバスは発車。ダイヤの設定はなく、人が乗れば発車するようです。


 杉林の中の砂利道をバスは進みます。2、3分でロープウェイ山麓駅到着。

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 受付で「山麓~山頂」の往復切符を買い、ロープウェイに乗り込みます。

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 乗り込んで間もなく、ロープウェイは山麓駅を離れて山頂へ向かいます。

進行方向後ろ側を見ると、越後平野の大パノラマが目に飛び込んできます。

さすが米どころ越後平野。一面、田圃だらけです。天気もかなりよく、越後山脈の山影も遠くに見えます。


 5分で山頂駅到着。

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 山頂駅を出て間もなくして、あたりを見渡すと、海側・平野側ともに、絶景が広がっています。

海の向こうに佐渡島の山並みが見えます。

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今まで(この日記ry)5本の指に入る絶景だと思いました。

しかし、弥彦山の絶景オンパレードはこれだけでは終わりません…。


 しばらく歩くとレストハウス的な建物があったので、中を見学。

レストランや売店なども備えた機能的な建物です。中には弥彦山の自然生物の標本などを展示した資料室もあって、こんな注意書きが。

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う~む…、シュールwww

 

 屋上は展望台になっていました。そこからは、ロープウェイ山頂駅付近より素晴らしい絶景が眼下に広がっていました。

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ちらっと見えるのが山頂駅w


 一通り絶景を楽しんだあとは、ちょうどいい時間なのでレストランで昼食。

ここで、実は旅行の出発前にプリントアウトしていた、弥彦山ロープウェイHPにあった、ジュースのタダ券を差し出します。

要はここで昼食を摂るのは計算していたということですw

絶景を楽しみながらの食事は最高!


 何を注文したかって?確か冷やしうどんだったと…(ぉ


 昼食をとって体力を回復したあとは、いよいよ弥彦山の真の(?)山頂に向かいます。

レストハウスから延びている登山道を行くと、アジサイの群生に挟まれた道に出合います。

今はシーズンは過ぎていたようですが、もう少し早ければ満開のアジサイに囲まれた華やかな道を歩くことができたでしょう。

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 登山道を歩いていると途中、NHKの電波塔があります。広大な越後平野にポツンと聳える弥彦山ですから、平野の広範囲に電波を届けられるのでしょう。


 そしてレストハウスから10分ほど歩いて…

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鳥居が見えてきました。実は弥彦山は、山全体が弥彦神社の神域なので、

神社の境内でもあり、こうして山頂にも鳥居があるのです。

弥彦山に限らず、信仰の対象となっている山は日本中に沢山ありますよね。


 で、鳥居の奥にもまだ道があるので、先に向かうと…

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どうやらここが、弥彦神社の奥宮、御神廟のようです。

とうとう、弥彦山の山頂にたどり着きました。

参拝を済ませた後、そこからの景色を見ようとあたりを見渡します。


 そして…、この山頂から眺める景色が…これだ!ワン、トゥー、スリー


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素晴らしい…最高の景色だと思わんかね?(ム○カ風)

平野があって、山があって、町がちょっとあって、そして海があって。


 ここに来てよかった。つーか生きててよかった。そんなことまで思ってしまうほどです。

sonshi1507の旅行史上、最高の絶景と言っていいと思います。この日記を書ry


 あとこれは、弥彦山の山頂を表す碑。

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 一通り最高の絶景を味わった後は、スーッと山を駆けおります。途中家族づれとすれ違ったりしました。


 レストハウスに戻って、売店でお土産を買ったり、お米のアイスを買ったりして、残り少ない滞在時間を満足に過ごしました。アイスおいしかったです(^q^)


 そして、ついに弥彦山を発つ時。先ほどのロープウェイ山頂駅に戻り、ロープウェイに乗り込みます。

さらば弥彦山。ありがとう弥彦山。また来るぜ!次は彼女できたらry

ロープウェイから、本日最後の絶景を眺めました。

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 山麓駅に戻ると、先ほどの送迎バスにまた乗り込みます。ここから弥彦駅まで、行きと逆のそのままのルートで向かいます。


 弥彦駅に着くと、まだ列車の発車時刻まで時間があったので、売店で「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の単行本を買って読みます。

この「こち亀」のある話の内容が、のちの私の行動に影響することになるとは、このときは知る由もなかったのですw


 そして、列車の発車時刻が近付いてきたので乗車。弥彦から乗った弥彦線列車は、吉田行きで、吉田でまた東三条行きに乗り換える必要があり、このあたり若干めんどくさかったりしますw


 で、吉田で東三条行きに乗り換え。東三条まで行けば弥彦線は完乗です。

実は、弥彦線は弥彦がどんづまりの終着駅なので、東三条から弥彦に向かう方が、下り列車に見えますが、実際は列車番号見れば分かるように弥彦から東三条に向かう方が下り列車なのです。

同様の路線に、武豊線などがあります。


 まぁ、だからなんだという話ですがw、下り方向に弥彦線を完乗したあとは、わずかの乗り換え時間で信越本線に乗り換えます。

一応、弥彦線完乗ということで、信越本線列車の車内からですが駅名標を撮影。

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私はJR東日本の駅名標は、このひらがなが大きい方が好みです。JR東日本に限らず、最近増えている漢字メインのタイプより、ひらがなメインの駅名標が好みなので、最近は、このタイプの駅名標がある駅は、優先的にこちらを撮影します。

JR東日本は漢字メインの駅名標への付け替えが目覚ましいので、結構探すのが大変ですw


 話を元に戻して、長岡で上越線に乗り換えて、越後湯沢に向かいます。

地震の影響で上越線が徐行運転している以外は順調にいくと思われたのですが…


 ここで思わぬ事件が!





















 携帯の電池切れた

2日間充電せずに行動してますから…



 え、そんなに大変じゃないって?


 いや、結構大変でしょ?連絡手段断たれるわけですから。


 もっとも、翌日に起こる小出事件に比べればかわいいもんですがね…


 まぁこうやって微妙なピンチの中、越後湯沢には定刻より少し遅れて到着。

本日の宿「ロッヂまことや」に向かいます。


 ここの宿の魅力は、越後湯沢ならではの温泉と、新潟県ならではのおいしいご飯!

ご飯については、当然本場新潟産コシヒカリを使用していて、明らか、私たちが普段食べてるお米と違うんです。お腹が痛くなるまでお替りしましたよw

これで1泊2食6150円(湯税含む)は犯罪級…*2とまではいきませんがお得!

まぁ、じゃらんネットから予約したんですがね…w*3


 おまけに、湯沢高原ロープウェイの乗り場に隣接しているので、冬はスキーにうってつけの宿でもあります。冬にスキーに来ることがあったら、是非泊まりたい宿でもあります。


 とまぁ、1日にして、神聖・絶景・温泉・美味しい食事を味わった、

至れりつくせりの日となったのでした。



 おまけ。越後湯沢に向かう途中撮った、上越国際スキー場前の駅名標

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「suki」って、ゆとり…ゴホンゴホン、ローマ字覚えたての小学生かwww

国際スキー場と言ってる割には、ちょっと非国際的な駅名標でした…


8/9分、終わり。

*1大阪→金沢→柏崎→新潟―(MLえちご)→新宿→大阪、もしくはその逆で、1泊2日で行けるので。

*2:5000円なら確実に犯罪級w

*3:ちなみにこの日記を書いている200×年9月現在、じゃらんネットからの格安宿泊プランはないみたいなので、予約される方はお電話されることをおすすめします…

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