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TOPキーワード掲示板チャットカレンダー乗車記録

2012-04-17

このアカウントは何

https://twitter.com/#!/enodenunyou

江ノ電江ノ島電鉄)の運用を中心とした情報を記録しておくアカウントです。

Twilogではその日の運用が一目でわかるようになっています。1日程度ズレる可能性はありますが(

http://twilog.org/enodenunyou

運用方法

江ノ電に関するキーワードを常時エゴサーチして、江ノ電の情報をリツイートします(写真がメイン)。

運用に関する情報には、あわせてふぁぼります。

運用が固まったら #enodenunyou をつけた、まとめツイートを1本程度します。

★日付★の江ノ電 ★目撃場所時間★/★/★/★/★/★/★ #enodenunyou

フォローは運用や見たまま情報を1ヶ月以内に1回以上つぶやく方が条件です。

運用解説

日中は6本が充当

日中は6本の編成が運用に就いています。

まれに7本の編成が運用に就くこともありますが、正月や大型連休、夏休みなどの最混雑時で、ごく一部の日に行われているものです。

その場合、鎌倉や長谷で乗車列が形成され、江ノ島と長谷の臨時出札口(通称:B口)が開いていることが条件であると言えます。

運用番号を1~6の番号で勝手に呼んでいる

公式な運用番号、運用名などは公表されていません。

しかし、1~6で表記された業務用時刻表が、4駅で掲示されていることから、それを運用番号と勝手に呼んでいます。

なお、[1]が橙、[2]が緑、[3]が赤、[4]が紫、[5]が桃、そしてが[6]が空というように色で運用を区別している駅もあります。

運転間隔は12分

江ノ電は、6時から21時までは12分間隔で運行されています。

つまり、同一地点で12分の間に上下1本づつの列車が来ます。

これは1952年(昭和27年)から変わっておらず、交換場所の関係などで、これ以上間隔を狭めることはできません。

72分で一順

6本の編成が運用されていて、72分で運用が一順するようになっています。

藤沢11:00発の1運用(以下[1])が、次に藤沢を発車するのは12:12で、その次に13:24、14:36…と続いていきます。

片道36分

藤沢の発車時刻と、鎌倉の発車時刻の差は36分です。[1]の場合、鎌倉10:24、11:36、12:48、14:00…発が該当します。

運用番号の順番

藤沢11:00から[1],11:12が[2]で,[3],[4],[5]と続き、12:12が[6]で、12:24は[1]が来ます。

鎌倉14:00から[1],14:12が[2]で,[3],[4],[5]と続き、15:12が[6]で、15:24は[1]が来ます。

運用番号は同じでも同じ組成が来るとは限らない

運用番号に増解結や車両交換は考慮されていません。

運用番号だけを見ていると、出庫から入庫まで同じ運用番号で続いていて、増解結や車両交換がないように見えてしまいますが、極楽寺か江ノ島、鎌倉で増解結や車両交換する可能性があります。

日中は基本的に4両編成で運行

9:24~17:50までは、6本の編成、すべてが4両編成(=重連)で運行されています。これを6重連ダイヤと呼びます。

7月~9月中旬の平日は、[5]が江ノ島11:36発・藤沢行から15:35発・鎌倉行までの間は、2両編成(=単行)となります。

2月と3月の平日には、[2]と[5]が一部区間を単行で運転されます。

また、[4]の組成を逆にするために、重連の10:12藤沢行が江ノ島で後2両を解放、藤沢で折り返した単行が、江ノ島で開放したを再び後ろに増結し、10:36鎌倉へ向かうこともあります。

それ以外の増解結と車両交換は日によって異なる(?)が、日中は行わない

江ノ島では増解結のみを行います。ごく稀に鎌倉でも

極楽寺で増解結か車両交換のどちらを行うかは、規則性を見出すことができていません。

平日の増解結と車両交換の時刻については、以下のとおり。

  • 鎌倉5:47発の藤沢行きが、極楽寺で増結か重連に車両交換
  • 鎌倉6:11発の藤沢行きが、極楽寺で増結か重連に車両交換
  • 極楽寺5:44発の藤沢行きが、江ノ島で前2両増結
  • 鎌倉9:00発の藤沢行きが、極楽寺で後ろ2両を解放。江ノ島で前2両を増結
  • 藤沢17:24発の列車が極楽寺で後2両解放、もしくは単行に車両交換
  • 藤沢17:48発の列車が極楽寺で後2両解放、もしくは単行に車両交換
  • 鎌倉18:36発の列車が江ノ島で後2両を解放
  • 藤沢18:12発の列車が極楽寺で後2両解放、もしくは単行に車両交換

交換場所から次の交換場所までおよそ6分、折り返しに2分

交換可能な鵠沼、江ノ島、峰ヶ原(信)、稲村ヶ崎、長谷の各区間と、藤沢~鵠沼、長谷~鎌倉間の待避時間等を含んだおおよその所要時間は6分です。

[1]は、藤沢を11:00に出発、鵠沼11:05、江ノ島11:11、峰ヶ原(信)11:17、稲村ヶ崎11:24、長谷11:29(それぞれ発時刻)、 鎌倉11:34着で、折り返し11:36に鎌倉を出発します。

交換場所と終端駅の時刻に規則性アリ

藤沢、鎌倉の発車時刻は、毎時00、12、24、36、48分に列車が発車します。

また、江ノ島、稲村ヶ崎は、おおよそ毎時00、12、24、36、48分に上下の列車が交換します。

鵠沼、峰ヶ原(信)、長谷では、おおよそ、毎時05、17、29、41、53分に上下の列車が交換します。

土曜休日は遅延し、10分程度遅延すると運休が発生する

土曜休日などは混雑の影響で、列車が遅れることが日常茶飯事です。

11時ごろから徐々に遅延しだし、そのまま夕方まで遅延が増大します。

18時ごろに、10分以上の遅れが発生している場合は、運休を発生させて、定時に戻すことがあります。

運転を見合わせた場合、再開時には平常どおり

運転を見合わせるほどの輸送障害が発生し、再開するときは、定時まで運転再開しないことが多いです。

また、区間運転を行う場合も、運転を行っている区間は定時であることが多いです。